マネーフォワード 今すぐ役立つ!マネーセミナー

2019年9月30日

3月16日、大阪の鐵鋼會館にて行われた
今すぐ役立つ!マネーセミナー
∼人生100年時代を生き抜くために知っておきたいお金の話∼
の講演を聞きに行きました。

マネーフォワードのメルマガにて以下の案内が届きました。

ファイナンシャルプランナーの矢通氏をお招きしての講演。
人生100年時代というけど本当にそうなのかという背景から、ライフイベントに伴う支出の見積、そして老後に必要なお金はいくらなのか…といった内容が中心でした。

今は超低金利時代ということで、お金の相談をしてはいけない相手は『親』『銀行』『不動産営業』です。
バブル世代の金利がアホほど高い時代の常識はいまは通用しません。
そして現金の価値は下がり、預金の金利も0.001%の時代です。

そういう時に、私たち若い20代はどのように対処すればいいのか。

収入の使い道は大きく分けて3つ
「楽しむ」お金
「まもる」お金
「ふやす」お金

「楽しむ」お金は習いごとや美容、健康など、自分の価値を高めるためのお金です。
「まもる」お金はがんや病気になっても収入や貯蓄を減らさないためのお金です。
「ふやす」お金は老後の生活のため、ライフイベントにおける支出のためにお金の価値を減らさないようにするお金です。

これら3つのお金の視点をもって家計のバランスチェックを行うことが重要です。

ここで「ふやす」お金に関しては分散投資と長期運用でミドルコストミドルリターンの運用を行い続けることが今後役に立つと思われます。
株式の短期売買やFXでは無く、投資信託で月1万円をコツコツと…という投資手法の方がより安全です。勿論、投資なので元本の保証は無いですが正しい知識を持ってしっかりと運用すれば銀行預金以上のリターンは望めます。

「まもる」お金ですが、社会保険制度はかなり優秀です。
仮に病気やケガで手術費用が膨大になった場合、高額医療費制度がありますし、もし休職ということになれば傷病手当金が、また退職という事態になれば雇用保険からの援助があります。
公的保障は意外と手厚いことがわかります。

こういったマネーに関するセミナーは全国各地で開催されています。

これをきっかけとして、かかりつけ医のようなかかりつけFPを見つけるとお金に関する人生のパートナーを見つけることができるかもしれません。

自らFP資格を取るという手段もありますよ。

セミナーではボールペンと水を頂きました。