マネーフォワード 今すぐ役立つ!マネーセミナー

3月16日、大阪の鐵鋼會館にて行われた
今すぐ役立つ!マネーセミナー
∼人生100年時代を生き抜くために知っておきたいお金の話∼
の講演を聞きに行きました。

マネーフォワードのメルマガにて以下の案内が届きました。

ファイナンシャルプランナーの矢通氏をお招きしての講演。
人生100年時代というけど本当にそうなのかという背景から、ライフイベントに伴う支出の見積、そして老後に必要なお金はいくらなのか…といった内容が中心でした。

今は超低金利時代ということで、お金の相談をしてはいけない相手は『親』『銀行』『不動産営業』です。
バブル世代の金利がアホほど高い時代の常識はいまは通用しません。
そして現金の価値は下がり、預金の金利も0.001%の時代です。

そういう時に、私たち若い20代はどのように対処すればいいのか。

収入の使い道は大きく分けて3つ
「楽しむ」お金
「まもる」お金
「ふやす」お金

「楽しむ」お金は習いごとや美容、健康など、自分の価値を高めるためのお金です。
「まもる」お金はがんや病気になっても収入や貯蓄を減らさないためのお金です。
「ふやす」お金は老後の生活のため、ライフイベントにおける支出のためにお金の価値を減らさないようにするお金です。

これら3つのお金の視点をもって家計のバランスチェックを行うことが重要です。

ここで「ふやす」お金に関しては分散投資と長期運用でミドルコストミドルリターンの運用を行い続けることが今後役に立つと思われます。
株式の短期売買やFXでは無く、投資信託で月1万円をコツコツと…という投資手法の方がより安全です。勿論、投資なので元本の保証は無いですが正しい知識を持ってしっかりと運用すれば銀行預金以上のリターンは望めます。

「まもる」お金ですが、社会保険制度はかなり優秀です。
仮に病気やケガで手術費用が膨大になった場合、高額医療費制度がありますし、もし休職ということになれば傷病手当金が、また退職という事態になれば雇用保険からの援助があります。
公的保障は意外と手厚いことがわかります。

こういったマネーに関するセミナーは全国各地で開催されています。

これをきっかけとして、かかりつけ医のようなかかりつけFPを見つけるとお金に関する人生のパートナーを見つけることができるかもしれません。

自らFP資格を取るという手段もありますよ。

セミナーではボールペンと水を頂きました。

 

NISA始めました

自分の資金に余裕ができ始めたため、NISA口座を開設しました。

つみたてNISAでは無く、NISAにしたのは優待と配当の利回りを重視したためです。
今後の株価の動き次第では損をする可能性もありますが、
そこは勉強と割り切ります。

魅力ある株主優待+高配当の株を中心に保有します。

献血記録2019,1/2

あけましておめでとうございます。

さて、新年早々献血ルームへ行ってきました。
寒い冬の年末年始は特に需給バランスが崩れやすいです。

年末年始は一部の献血ルームが計画的なオープンを行い、
400ml献血のみ新規で受け付けています。
成分献血は、11月から12月の中旬にかけて継続的に献血に協力している献血者に
個別に声がかかり、年末年始に予約する形となっています。(大阪府下の場合)

私は1/2の11時30分から御堂筋献血ルームにて予約を取りました。

さすがに年末年始とあって400ml献血者もほとんどいませんでした。
成分献血をされている方も10名弱で診察から採血、本番までスムーズな流れでした。

箱根駅伝往路を見ながらの献血です。

成分献血のポイントカードは年末で配布が終了しました。
これからはラブラッド内のポイントに統一されます。

年末年始予約のお礼としてミニバウムクーヘン頂きました。
家族でおいしくいただきます。

次回は1月の下旬ごろにまた行きます。
場所を変えてみるのも一興…

大阪メトロフェスティバル2018に参加してきました

2018年11月18日に開催された大阪メトロフェスティバルに参加してきました。

『安全対策』という面と『イベント運営』
という視点からも見ていきたいと思います。

鉄道の車庫イベントは最近よく行くようになりました。いろいろあって。
各社とも『お子さま』メインのイベントが多いので一人ではなかなか行きづらい。
一眼レフ構えて、北加賀屋駅から徒歩で向かいました。

メインゲートです。10年くらい前に行ったときは南側からの入場だったような気がします。

まずは車輪の圧入と圧抜を実演する場所へ。車輪径の使用限度は決まっており、規定以下に達しそうな場合はここで車軸と車輪を分離します。
また、車輪の踏面に傷が入ったときも車輪を削ります(旋盤)。傷ができる要因は降雨時のブレーキ・急制動や曲線区間の通過によるものがメインです。

さて、メインの工場内。
ミニ地下鉄は毎度おなじみですが、乗降場所が島式になっているところが他社との大きな違いでしょうか。2列車を同時に走行させるメリットがあります。

車体のつり上げです。(楊重)
なかなか危険も伴うものですが指差呼称もしっかりと行われていました。
楊重のメンバー紹介時に新入社員さんがPOPな曲で踊りながら登場したときは驚きました(笑)風通しの良い職場なのか、ノリノリでした。

台車部品の分解展示。ここまで細かく分解して展示している会社は珍しいのでは。台車と車体を分離してからの職場は効率化が進んでおり、緑木には台車トラバーサーが無いのです。入場番線で台車を外しそのまま転がしてMM外し、台車外し、駆動装置分解と…レーンが確立されていて各職場独立して整備するみたいです。

そして遊び心も忘れないのがメトロの良いところなのでしょうか(笑)
でんでんくん

その他の会場内は以下の写真で紹介していきます。

では『安全対策』という観点から書いてみようと思います。
まず、使用している柵とコーンについては重いものを使用していることがわかります。緑柵は簡単に人が入れないようになっており、コーンは比較的重めのものを使用して倒れないようになっています。

他社ではロープや軽量コーンで対応している箇所がありますが、大阪メトロさんは会場づくりに大きなお金をかけていることがわかります。
コストと来場者の安全確保の天秤。これはイベントを作るうえで非常に悩ましい問題です。

次にレールの養生について。
大阪メトロさんはレールの隙間に木材をはめ込んでいました。この方法が他社でも多いような気がします。塩ビパイプをはめ込む会社もあれば、化粧板で覆いガムテープで養生する工場もあったりします。
お子様連れのファミリーや、ベビーカーを使用しての来場者も多いことからレールの隙間対策は必須です。

ただ階段やステップを利用するアトラクションや展示等ではベビーカー置き場を増設した方が良いのではと感じました。お父さんがベビーカーを持ちあげて階段を上り下りする姿も見受けられました。車両工場のステップは段差が急なので危なかったりします。

ソフト面で見るとスタッフの数が尋常じゃないほど多い。また大阪メトロのビブスを着用していることからお客さんからも視認しやすいです。迷子の放送や落とし物の管理もしっかりとしていて、イベントを運営する『ヒト』にも投資を行い来場者の安全を確保する誠実さが感じられます。

 

『イベントの運営』について
北加賀屋交差点への警備員の配置と3号出入口のスタッフの配置はGOODです。
普段、人が多く通らない場所に人が大勢通るので警備は必須です。

会場内では無線機を携帯しているスタッフが非常に多く好感が持てました。普段生活していて無線機なんてマニアックだなぁと感じる人も多いかもしれません。しかし無線機はイベント運営で必須のアイテム。速報性と気密性に優れているので携帯電話やスマホを利用するよりはるかに便利です。

あいさつや案内の声も多く、スタッフ・社員さんともに雰囲気が良かったです。
近くにスタッフがいることで来場者も安心感を覚えます。

鉄道部品の販売コーナーでは大阪市交通局時代のモノが大量に売られていました。
特にマルコマークや看板など、廃棄処分になるものがどんどん売れていきます。

 

来年も当選しますように…。

久々の献血

2017年11月10日に久々の献血。3月以来。

この日は血圧が高かった(最高150)
疲労や緊張が溜まっているのか…それとも寒さの影響か。

台風の影響もあり血液が非常に不足しているという話を看護師さんとした。
この冬は特に足りないそうです。

今回も成分献血でした。
自分からは選ばず状況に応じて受付の人に案内してもらっています。

そして献血中に年末年始の成分献血への協力依頼がありました。

私は12月29日に御堂筋献血ルームへ行くこととなりました。

御堂筋献血ルーム

日曜日、御堂筋献血ルーム ROSS CAFE に行ってきました。

前回の献血からちょうど8週間が経ち、予定が空いていたので行こうと思い立ちました。

この日はあいにくの雨模様…。けれども10時半過ぎに到着するとそこそこの方がすでにいらっしゃいました。場所は心斎橋駅7号出口すぐ、御堂筋ビルの地下1階です。かなり広いです。待合が特に広いです。

DSC_0012

中は清潔感があるのはもちろんのこと、スタジオがあるのはびっくりしました。普段はあべののKiZooNaやなんばへ行くことが多いので御堂筋CROSS CAFE 新鮮です。行ってみたかった献血ルームでもありますので。

で、何気にちょっとうれしいというかほっこりしたのがこの止血バンド。

DSC_0013

こういう絵心、好きです。

今、若い方たちの献血者数が大変少なくなっていると話題です。若者の数自体が減少傾向にあるので仕方ないといえば仕方ないのですが…。

「はたちの献血」キャンペーンも実施されています。たった1回の協力で救える命もあります。

 

しかし、いつ見ても思うのが…B型はみんな優しいんですね。供給過多のように感じます。

wanonaka

タブレットの件

結局、Windows10のためのドライバを入れたら治りました。

一応タブレットは起動でき、ネットワークの設定などもすべて引き継げるので、ネットに接続しDELLのサイトからWindows10のドライバをDLしインストールしました。

無事、不具合も無く快適に動作しました。

同様の不具合がサポートとかに来てるはずなんだけど…当たり前すぎて載らないのかも(笑)

 

Thanks everyone.

Windows10にアップグレードしたものの…

眠っているタブレット『DELL Venue 8 Pro(5830)』をWindows10にアップグレード。

まぁ…そこそこ時間はかかりましたが、無事にアップグレード成功

と思いきや、電源が入ってから通常通り普通に使えたのですが、「ちょっと席をはずそうか」というときに電源ボタンを押してディスプレイの電源を落とすんです。

で、再び「さ、やろっか」と思い、電源ボタンを押してディスプレイを表示しようとするも…

画面が真っ暗

しかし、完全に「黒」というわけではなく、バックライトはきっちりと光っています。タッチは生きているかどうか分かりませんが…。で、再び電源ボタンを押すとバックライトが消えてきれいな「黒」になります。

つまり…

ディスプレイの電源は落とせるが、ディスプレイの電源が復帰しない」という現象が起こっています。しかし、強制終了し再起動をかけることできっちりと起動はできます。なので、うっかり電源ボタン押してディスプレイの電源落としてしまうと…「あぁ、強制終了して再起動か…」となるわけです。

ネットで検索しても全くヒットしませんし、DELLの公式見ても「Windows10に対応しています」としか書いていません。

というわけで、一晩考えてみましょう。もしかしたらドライバがうまい事かみ合っていない可能性もあるので…

 

Thanks everyone.

馬肉ステーキ

私が大阪日本橋に行く際によく訪れるお店。

1ポンドのステーキハンバーグ タケル 日本橋オタロード店

ここはお昼、夕方になると必ず並んでます。店内の座席が少ないということもありますが、個人的にはあれくらいの狭さが居心地がいい。

今日は、インテックスでいろいろとイベントが行われたり大阪国際女子マラソンがあったりと大阪は何かと盛り上がっているせいか人出がいつもより多いと感じました。

本日、食べたのはこちら

馬肉ステーキ@タケル

馬肉ステーキ@タケル  S 130 g

1日10食限定の『馬肉ステーキ』 普段はなかなか味わうことのできない馬のお肉です。

焼き加減で変わるとは思いますが、他のメニューに比べると少し硬い印象。しかし、噛めば噛むほど馬肉!というしっかりとした味わいが舌に広がります。焼き加減はタケルおすすめのミディアムレア。馬刺しというメニューが世にある中、タケルでは少し中まで火を通すみたいですね。こっちのほうが噛みごたえはありそうです。

ソースもタケルオリジナルではなく、馬肉専用のソースが添えられていました。ソースの味は濃く、よく馬肉に絡み合う美味しさでした。

なにせ1日10食ですからね。私達が行った16:30頃で売り切れみたいでした。ぜひご賞味あれ

 

Thanks everyone.

大北海道展に、行ってきた

大北海道展.(↑画像:あべのハルカス近鉄本店Webサイトより)

こんにちは。平日はなかなか時間が取れないので本日あべのハルカス近鉄本店にて絶賛開催中の「第1弾 大北海道展(公式へのリンク)」に行ってまいりました。

10月7日(水)から10月13日(火)の1週間の開催です。14日からは第2弾もあるということで、楽しみなところです。

さて、今日は用事ついで…ということもあり30分弱しかいることができませんでしたが、結構堪能した…ここは新千歳空港か!?というくらいボリュームがありました。早速写真をご紹介していきましょう。

大北海道展@あべのハルカス近鉄本店
大北海道展はあべのハルカス近鉄本店のウイング館9階催会場で開催中です。

有名どころで行くと、「ROYCE’」のチョコレート、「LeTAO」のチーズケーキでしょうか。あとは北海道産地直送野菜の袋詰めなんかも行っていました。子供から大人、お年寄りまで幅広い方が買い物を楽しんでいらっしゃいました。

北海道に行ったら必ず買って帰る「サッポロクラシック」や青い色のビールで有名な網走のビール「流氷ドラフト」。他にも民芸品や焼き物、木彫り、ハッカや馬油、ラベンダー製品まで…とにかく幅広いジャンルのものを取り扱っていました。

では、ここで今日私が立ち寄ったお店を2つご紹介。

佃善のじゃが豚

物産展ではかなりの頻度でお目にかかる「佃善のじゃが豚」さん。私が来た時間、ちょうど試食を行っていたので食べてみることに。

見た目は白玉をかなり大きくした感じ。お箸でつついてみるとかなりもちもちしています。中身は豚肉ミンチと新鮮野菜の具が!!しかもこれ、皮が思った以上にもちもちしており、なかなか箸では切れません…。おまけに、中身がとても熱いのでやけどにはご注意を!

食感は本当に大きな白玉に具を包み込んだという感じ。かなり食べごたえはありました。これからの季節、お鍋の具として、ぴったりかもしれません。中身のバリエーションは豊富なので、食べ比べをしてみてもいいかもしれません。

続いては…海鮮弁当のお店。

寿司処雑魚亭

 

函館の「寿司処雑魚亭」さんです。Webページの情報によると物産展とかにも多数出展されているみたいです。こちらのお店では写真の「潮騒の宴」を目当てに多数のお客さんが列をなしていました。

私も北海道で海鮮丼をいくつか食べてはいますが、こういう物産展などで食べたことは無いので…。しかし、北海道本場の味を近場で楽しむことができるのっていいですよね…!

ということで、ここまであべのハルカス近鉄本店で開催中の「第1弾 大北海道展」の様子を少しだけですがお伝えいたしました。残すところあと2日!

 

Thanks everyone.