【PC技】Win10で画面外へ消えたウインドウを戻す方法

なにわらいふです。PC操作でちょっと困ったときの備忘録としての記事になります。

マルチウインドウの環境で仕事をしているとき、画面をシングルに戻したりするタイミングで、ウインドウがモニタから消えることがあります。

そのような場合に強制終了することなく、ウインドウを戻す技をご紹介します。

なぜこんなことが起きる?

マルチモニタ以上の環境でモニタの配置を変えたり、終了時にウインドウの位置を保存して終了するアプリなどを開いてしまうと、次回起動時たまーに「起動したのに画面に出てこない」という現象が発生します。

一部のフリーソフトとかでは発生するみたいです。

画面を連れ戻す方法

1.画面に戻すウインドウをタスクバーから選択したり、alt+Tab などでウインドウをアクティブにする。
 ※アクティブにする=操作可能な状態にする

2. Alt+Spaceでウインドウのコントロールメニューを表示させる。

3.矢印キーを用いて「最大化」を選択。もしくは X を押す。

これでとりあえず画面内に最大化して表示されます。

他にも、2.の後で「移動」という方法で解決できる場合もありますが、一部のアプリケーションは「移動」に対応していないのでとりあえず「最大化」すればあとは何とかなります。

まとめ

今日はPCの小ネタをご紹介しました。パソコンに詳しい人でも、『あれ、これは困ったぞ』ということがたまにあります。

そのような体験はこのように記事として皆さんに紹介して少しでもお役に立てればと思います。

では( ̄▽ ̄)