新型コロナワクチンの副作用【モデルナ】

こんにちは。なにわらいふです。

2021年8月8日の午前に自衛隊大阪大規模接種センターへ赴き、新型コロナウイルスのワクチン接種を行いました。

かねてから言われていた通り、私にも副反応がありましたのでその経過等をお知らせしたいと思います。

私の既往歴など

20代後半の男性です。これまで大病を患ったことはなく、花粉症が少しあるな…くらいです。

ワクチンを接種するにあたり、懸念になる事項はありませんでした。

ワクチン接種まで(予約)

場所は大阪中之島の国際会議場。国際会議や式典、学会等が行われる場所としても有名です。

2021年8月8日の予約枠はこの週の月曜日の午後6時に受付開始されたのですが…わずか6分で枠が埋まったそうです。

私の場合、17時59分にアクセスし、順に案内されるのを画面越しに待っておりました。現在の体制では、

「予約受付開始時間1分前までにサイトへアクセスして順に案内されるのを待つこと」

が予約を取る際に必要な行動だと考えます。

コロナ予約完了

接種後の副反応

なにわらいふ
なにわらいふ
一番つらかったのは接種翌日。回復まで50時間かかりました

当日8/8

当日接種後の急激な副反応はありませんでした。腕の痛みは、接種後6時間後に少し出てきたかなぁ…というくらいでした。

翌日8/9

普段通り起床しました。しかし、接種後24時間経った頃何か倦怠感を感じました。その後27時間後には頭痛が激しくなり、発熱は37.2℃でした。

その後、頭痛が激しくなったためデスク作業や日常活動はできず寝込んでいました。

接種後34時間後には熱が38.0℃に達したため、市販の解熱鎮痛剤を服用しました。

服用後は30分ほどで頭痛もおさまったため、その日はこのまま就寝しました。

翌々日8/10

まだ頭痛が残る中起床。熱は37.2℃で微熱でした。

朝ご飯を食べたのち解熱鎮痛剤を飲み、接種後50時間後に体温が36.6℃と平熱に戻り、頭痛も回復しました。

会社員の方へ

なにわらいふ
なにわらいふ
無理して出社せず、休みましょう

職場等では副反応の発生を見込み、金曜日の接種もしくは金曜日の退社後に接種を推奨するように案内している企業もあるみたいです。

しかし、それは企業として「従業員に副反応が出たからと言って休まれては困る」という意思表示としか思えません。

会社員の方であればプライベートもありますし接種するしないも含めていつ接種するのかは皆さんの自由です。ましてやこの状況で希望日に接種ができる可能性も低いです。

まずは皆さんの職場における休暇制度について確認することから始めましょう。

一方で、接種を受ける受けないに関しても本人の意思が尊重されるので、ワクチンを接種したことによる特別休暇は設けないとしている企業もあります。

会社へ電話

有給休暇を利用する(積立休暇等も含む)

最もオーソドックスな手法です。ほとんどの企業や会社員の方はワクチン接種日および副反応が出て出社がきつい場合は『有給休暇』を取得することになります

なおこの有給休暇は使用の用途は限定されていないため、「ワクチン接種に有給休暇は使えない!」と言われることはありませんし、言われた場合は違法となります。

ワクチン休暇(特別有給休暇)を利用する

Yahoo! JAPANChateowkなどの企業では「就業時間内でのワクチン接種が可能」としており、副反応が出た場合には「特別有給休暇」が与えられるとのことです。

この特別有給休暇とは婚姻や慶弔など会社が認める事項について、年次有給休暇とは別に取得できる休暇制度です。

副反応が出たときは、副反応が出ない社員とワクチンを接種しない社員とで有給休暇の残数に差が出ないようにしていると思われます。

ただ、リリースまで出している会社は多くはありません。

まとめ

新型コロナウイルスのワクチン接種については考え方が人それぞれ異なります。副反応の発生が心配な方もいますし、早く打ちたいと考える人もいます。

そして、副反応が出ることを理由に『打ちたいけど打てない』という状況の方もいます。

自ら情報を集め、医師の助言とご自身の判断で意思決定することが大事です。

今後ワクチン接種によるワクチン差別が出てこないことを祈るばかりです。

新型コロナウイルスワクチン接種にかかる関連リンクまとめ

厚生労働省:新型コロナワクチンについて

厚生労働省:新型コロナワクチンQ&A
⇒ワクチンに関する質問集です。

厚生労働省:コロナワクチンナビ
⇒接種ができる医療機関の検索が行えます。

首相官邸:新型コロナワクチンについて

日本医師会:日本医師会新型コロナワクチン速報
⇒接種体制や課題について医師会の立場から情報を発信しています